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■□■ 講談社創業110周年記念 松屋創業150年記念/大人の流儀 伊集院静展■□■

松屋銀座では講談社創業110周年と松屋創業150年を記念して、「大人の流儀 伊集院静展」を開催いたします。

本展では、大人としての生き方を模索し問いかける、累計195万部突破の人気エッセイ集「大人の流儀」をメインテーマに、「生きる」、「仕事」、「出逢いと別れ」、「大人の愉しみ」の4つの部屋で、伊集院静の軌跡を「もの」と「ことば」で切り取り、それぞれの部屋に散りばめます。

また、シリーズ最新作「ひとりで生きる 大人の流儀9」(講談社刊 ¥1,000/税込)が10月1日発売。

伊集院静作品「駅までの道をおしえて」を原作にした同名の映画も10月18日より全国ロードショー公開されます。


■会 期 2019年10月9日(水)〜10月22日(祝・火)

■会 場 松屋銀座8階イベントスクエア(〒104-8130 中央区銀座3-6-1)

■開場時間 午前10時から午後8時<10月9日(水)午後7時、10月14日(祝・月)・20日(日)は午後7時30分、最終日は午後5時閉場。入場は閉場の30分前まで。>

■主 催 NHKサービスセンター

■特別協力 講談社

■協 力 集英社、小学館、双葉社、文藝春秋、(公社)日本写真家協会、映画「駅までの道をおしえて」

■協 賛 サントリーホールディングス株式会社

■企画制作 HSプランニング

■入 場 料
一般1,000円(700円)、高校生700円(500円)、中学生500円(400円)、
小学生300円(300円) *( )は前売料金
*前売券はヤフーパスマーケット、ローソンチケット、セブンイレブンにて10月8日(火)まで販売。
L コード 32284/セブンコード 079-032


【展示内容】

4つの部屋のキーワード、展示作品を伊集院静の「ことば」とともにご紹介いたします。

■生きる―小説家の軌跡―

キーワード:故郷/家族/山口県防府市での子供時代~仙台の自宅での東日本大震災被災

展示作品:年表、学生時代の作品、ゆかりの品など。

作家のことば:「短篇を書く時に大切にしたいことのひとつに、風土があります。何も知らない町を舞台には、私は書けない。作家の体の中に培われている風土、それが小説の 個性に繋がると思います。」(2009年「本の話 編集部」より)


■仕事―執筆活動と全仕事をたどる-

キーワード:著作紹介/作詞家・構成演出家として/映像化作品/仕事部屋の再現など

展示作品:自筆原稿、著作の展示、小説挿絵原画(福山小夜、井筒啓之、長友啓典)、書斎の風景(山の上ホテル)、映画の予告映像など。

作家のことば:「その仕事は卑しくないか。その仕事は利己のみにならないか。その仕事はより多くの人をゆたかにできるか。その仕事はともに生きるためにあるか。」 ―2009年 サントリー 新社会人広告より


■大人の流儀―出逢いと別れ。

キーワード: 恩師/友人/仕事仲間/若い人へ

展示作品: 交流のある(あった)以下の皆様から伊集院氏へのメッセージ、伊集院氏がその方について書いた文章の抜粋、縁の品など。
阿川佐和子、井上陽水、大沢在昌、北野武、近藤真彦、武豊、松井秀喜、他

作家のことば:「自分の弱みを何でもさらけだせる相手だって?そんなもの友とは呼ばんよ。君は相手が自分に手を差しのべてくれることが友情と勘違いしてるよ。友情というのはそんな薄っぺらなものじゃないよ。もっと緊張感があるものだ。」 ―『いねむり先生』より

■大人の愉しみ

キーワード:旅/美術/酒/書/競輪・カジノ・麻雀/ゴルフ/大人の遊び「酒と銀座」

展示作品:それぞれにまつわる文章、写真、旅の記録写真、思い出の品、取材旅行先でのスケッチ、自筆の書、書道具、ゴルフ道具など。

作家のことば:「遊びは大事です。人が仕事だけをして満足できるかといったら、それはできない。なぜなら、仕事っていうのは大半が失敗と試行の繰り返しで、実りを実感できませんから。だから、pleasure 愉しみがどうしても必要になる。」


==写真キャプション==
ポスター
伊集院静 撮影:宮本敏明 左
執筆風景 撮影:宮本敏明 中央
旅先での仕事場 撮影:太田真三 右
取材ノート 下中央

※スマートフォン版表示の場合は左より

[お問い合わせ先]
  • 登録日 : 2019/09/30
  • 掲載日 : 2019/09/30
  • 変更日 : 2019/09/30
  • 総閲覧数 : 67人