「メディア・ニュース 」を表示中

    • 各種イベント / メディア・ニュース
    • 2019年04月17日(水)

    50編の詩とアートで紡ぐ 第24回「NHKハート展」開催 歌手・Dream Amiさん、俳優・磯村勇斗さん、 歌手・三浦大知さんらが初参加! ~三浦大知さんによるハート展限定の楽曲も公開~

    「NHKハート展」は、詩とアートを組み合わせた展覧会です。

    障害のある人がつづった詩と、その詩に込められた思いを、

    各界の著名人やアーティストが表現したアート作品を展示します。

    50編の詩が、50のアートと出会い、新たなアートの世界を繰り広げます。

    障害のある人もない人も互いに理解し合い、「ともに生きる社会」の実現を目指して1994年よりスタートし、今回で24回目を迎えます。



    ◆今年も様々なアート作品が完成!

    ハート展では、企画趣旨に賛同した50人の方々に、障害のある人がつづった詩をもとにしたアート作品をボランティアで制作いただいてきました。今年は、歌手のDream Amiさん、俳優の磯村勇斗さん、元AKB48で女優の篠田麻里子さん、お笑い芸人・たんぽぽの白鳥久美子さんなど各界で活躍する皆さんが、それぞれの表現手法で制作した素敵なアート作品をお寄せいただいています。

    ◆会期

    2019年4月25日(木)~5月5日(日・祝)<11日間>
    午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)

    ◆会場

    東急百貨店 渋谷・本店 3階イベントサロン
    東京都渋谷区道玄坂2-24-1

    ====
    入場無料
    ====

    ◆関連イベント

    4月29日(月・祝)午後1時30分~2時
    トークショー:鈴木ちなみ(ゲスト)
    ※イベント当日午前10時より会場受付で、「着席観覧券」を先着40人に配布します。
    立ち見での観覧は自由ですが、会場が混雑した場合、入場を制限させていただくことがあります。
    (開店前から並ばれる場合は、1階正面口へお並びください)

    主 催:NHK、NHK厚生文化事業団、NHKサービスセンター、全国社会福祉協議会

    後 援:内閣府

    協 力:王子製紙株式会社、アート村、NHK出版

    写真:「ココロ」天野美代子さん(愛知県53歳)x中山ダイスケさん(アーティスト/アートディレクター)
    「まったくもう」尾形きららさん(千葉県11歳)x白鳥久美子さん(たんぽぽ/お笑い芸人)

    • エンターテイメント / メディア・ニュース
    • 2019年04月05日(金)

    「クリムト展 ウィーンと日本 1900」スペシャルサポーター稲垣吾郎さん就任決定!

    【クリムト展 ウィーンと日本 1900】

    ◆2019 年 4 月 23 日(火)~7 月 10 日(水)/東京都美術館(東京・上野公園)

    4月23日に上野の東京都美術館で開幕する「クリムト展 ウィーンと日本 1900」のスペシャルサポーターに、舞台や映画批評など多方面で活躍する稲垣吾郎さんの就任が決定いたしました!

    稲垣さんは、これまでもクリムトとともに活躍した画家を描いた映画の批評や、音楽家・ベートーヴェンの生涯を描いた舞台「No.9-不滅の旋律-」でベートーヴェン役を演じるなど、19世紀末から20世紀にかけてのウィーン文化に縁(ゆかり)があり、関心を寄せてこられました。

    本展には、クリムトがベートーヴェンの交響曲第9番に着想を得て制作した全長34メートルにも及ぶ壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の精巧な原寸大複製が出品されます。

    本作は、クリムトの「黄金様式」の時代を代表する傑作であり、展覧会においても重要な見どころの一つです。

    稲垣さんは昨年秋の「No.9-不滅の旋律-」の再演を前に、ウィーンを訪れ、ベートーヴェンが暮らしていた家や墓地をめぐったほか、クリムトの作品を鑑賞する機会にも恵まれたそうです。

    さまざまな縁でクリムトの作品とめぐり会ってきた稲垣さんに、ご自分の体験を通して本展の魅力を十二分にお伝えいただくほか、音声ガイドにもゲストナレーターとして出演いただきます。



    【スペシャルサポーター就任メッセージ】
    このたび、ウィーン世紀末の画家グスタフ・クリムトの展覧会でスペシャルサポーターに就任することになりました。
    昨春ウィーンを訪れた際に彼の作品を鑑賞し、その華やかさや繊細さ、圧倒的な存在感に心を奪われたので、不思議な縁を感じています。
    僕は舞台でベートーヴェンを演じましたが、クリムトが第九をテーマに描いた全長34mの壁画の複製も展示されるそうで、その空間に身を置くことが今から待ち遠しいです。

    今回は音声ガイドにも初挑戦しますので、ぜひご期待下さい。


    【「クリムト展 ウィーンと日本 1900」 みどころ】
    グスタフ・クリムト(1862~1918)は、19世紀末から20世紀初頭の世紀末にウィーンで活躍した画家です。
    写実的でアカデミックな画風から出発したクリムトは、やがて金箔を多用する「黄金様式」の時代を経て、装飾的かつ抽象的な色面と人物を組み合わせた独特の画風を確立、ウィーン・モダニズムの旗手として活躍しました。
    無垢な少女、魔性の女、運命の女…女性の様々な魅力を描き出した華麗な女性像は、国内外で圧倒的な人気を誇ります。
    このクリムト作品をまとめて見ることのできる貴重な機会が、2019年4月23日(火)から7月10日(水)まで東京都美術館(東京・上野公園)で開催される「クリムト展 ウィーンと日本 1900」です。

    本展覧会は、2018年のクリムトの没後100年、2019年の日本とオーストリアの友好150周年を記念して開催されます。
    クリムト作品の世界的殿堂ともいえるウィーンのベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館の所蔵作品を中心に、クリムトの画業の変遷を紹介する本展では、代表作の《ユディトⅠ》や初来日となる《女の三世代》などが出品されます。
    日本では過去最多となる25点以上のクリムトの油彩画が揃います。
    さらにクリムトが手がけた全長34mにも及ぶ壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の精巧な原寸大複製も来日。ウィーンの分離派会館での展示を再現します。

    ■「クリムト展 ウィーンと日本 1900」開会期
    2019年4月23日(火)~7月10日(水)

    ■開館時間
    9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)

    ※特別展開催中の金曜日:9:30~20:00

    ■夜間開室
    金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)

    ■休室日
    5月7日(火)、20日(月)、27日(月)、6月3日(月)、17日(月)、7月1日(月)

    ■観覧料
    前売券 | 一般 1,400円 / 大学生・専門学校生 1,100円 / 高校生 600円 / 65歳以上 800円
    当日券 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円

    ※各種観覧券等の詳細は特設WEBサイトへ
    公式サイト | https://klimt2019.jp/

  • 1/1
  • 1