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■□■ 特別展「士 サムライ―天下太平を支えた人びと―」 ■□■

日本をイメージするキーワードとして国内外を問わず多く用いられる〝サムライ〟。
しかし、その言葉から何を連想するのかは人によって様々です。

武家・武士・侍・浪人など、サムライが表す人びとについて、歴史的な実態をふまえてこの言葉を使用しているとは言いがたいのではないでしょうか。

そこで本展では、現代のサムライイメージの原点である江戸時代のサムライ=〝士〟の暮らしや仕事のありさまをご覧いただき、サムライのイメージを見直してみたいと思います。
いわゆる武士道書に登場するような、抽象的なサムライの姿を紹介するにはとどまらず、徳川将軍の居所として、当時、世界有数の大都市であった江戸でサムライがいかに活動していたのか、絵画作品や古写真から浮き彫りにしていきます。

また、有名無名を問わず、サムライの家に伝来した所用品の数々から、江戸時代の人びとが見聞きし親しんでいた生のサムライの生活をご覧いただきます。

当時、最大の武家人口を誇っていた都市江戸と、その近郊に暮らしたサムライの姿を再現します。


■会期:2019年9月14日(土)~11月4日(月・休)

■会場:東京都江戸東京博物館 1階 特別展示室(東京都墨田区横網1-4-1)
  
■開館時間:午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)
※入館は閉館の30分前まで

■休館日:毎週月曜日(ただし9月16・23日、10月14日、11月4日は開館)
    9月24日(火)、10月15日(火)

※会期中に一部展示品の入れ替えがあります。


主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、朝日新聞社



<写真キャプション>

《薩摩藩の役人》 フェリーチェ・ベアト撮影 1863~1870年頃 個人蔵

「温古写真集」 霞ヶ関福岡藩黒田侯上屋敷表玄関 明治時代初期 東京都江戸東京博物館蔵

火縄式馬上銃 鉄砲玉入并鉄砲玉・口薬入 幕末期 東京都江戸東京博物館蔵

かん打銃(銘「於講武所模造」)靖國神社遊就館蔵

[お問い合わせ先]
  • 登録日 : 2019/09/25
  • 掲載日 : 2019/09/25
  • 変更日 : 2019/09/25
  • 総閲覧数 : 16人